川島なお美は「私の血はワインでできている」と言い放ちましたが、本当だったら死んじゃいます。しかし適量のワインは体にいいと聞いたことある方、多いんじゃないでしょうか。が、米国医師会内科雑誌に掲載された研究報告によると、赤ワインに豊富に含まれている抗酸化物質「レスベラトロール」にアンチエイジングなど、実質的な効果を持たないことが証明されたということです。

ポリフェノールの効果は1992年、フランスのボルドー大学のセルジュ・レヌーという科学者がフランスやベルギー、スイスに住んでいる人たちが、他の西欧諸国の人たちよりの乳脂肪や肉類、フォアグラなどの動物性脂肪を大量に食べているにもかかわらず、心臓病の死亡率が低いという学説を唱えたとこから広まりました。その要因として彼らが日常的に飲んでいる赤ワインに注目。赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールを摂取すると動脈硬化を防ぐ高酸化作用が向上すると位置づけました。

20年以上も信じられてたこの説、なんだったのでしょうか?

出典:http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=mozff&p=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3#mode%3Ddetail%26index%3D5%26st%3D0

 

 

 

香島001

新潟県の三条市では、市内の全30小中学校で学校給食での牛乳の提供を中止することを発表しました。

平成26年12月から4ヵ月間の試験的にではありますが、話題を呼んでおります。この決定に対して、日本栄養士会が「学校給食での牛乳の提供をやめることには、いろいろな角度から慎重に考えるべき」という見解を発表したのです。

同市では平成20 年から完全米飯給食を実施しているそうです。市の給食運営員会ではかねてから「ご飯食に牛乳は合わないのではないか」などとして、給食での牛乳提供を取りやめよう意見が 出されていました。

さらに、平成25年12月に和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをうけて、試験的な一時停止を決定したそうです。世界遺産の決定が、意外なところに飛び火した物ですね。

出典:http://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~kashnj/include/netcommons_file.php?path=/announcement/1/%B9%E1%C5%E7001.JPG

 

▼     がん予防には免疫力を高めておくことが不可欠

ただ、これは免疫が正常に働いている場合で、免疫力が低下しているとそうはうまくいきません。修復遺伝子も免疫監視機構もお手上げ状態に陥り、がん細胞の増殖にまかせるがままとなってしまいます。

つまり、がんなど重大な病気の予防には、なにより免疫力を高めておくことが必要で、効果も大きいのです。

ただ、そうした免疫監視機構は、年をとるにつれ低下してきます。たとえば、リンパ球T細胞の予備軍は、生まれたときは胸腺に1gあたり10億個ありますが、40代には1000万個に減ってしまいます。これは、年をとると胸腺が小さくなり、その機能が落ちるからです。修復遺伝子にしても、傷ついた遺伝子がふえれば、すべてを修繕する力はないのです。

がん細胞は、だれもがもっています。老衰で天寿を全うした人たちを解剖してくわしく調べてみると、甲状腺、前立腺、子宮に必ず微小がんが見つかるそうです。

ただ、正常な細胞ががん化して早期がんとして発見される大きさになるまでには約9年かかります。したがって、その間に免疫力を高めておけば、がん細胞は増殖せず、そればかりか自然消滅する可能性も十分あるわけです。自分の体に備わっている免疫監視機構を高めてやることは、がん予防・再発防止の確かな手段なのです。

出展:http://www.liposuction.jp/blog/wp-content/uploads/dna.gif

 

 

▼     毎日発生しているがん細胞を攻撃しがんの発病を防ぐ免疫

がんは、ある細胞の遺伝子が、何かのきっかけで突然変異を起こしたものです。その突然変異が何回か重なって発がんを起こします。

ただ、がん細胞ができたとしても、がん組織へ進行しなければ、がんが発病することはありません。突然変異の起きた細胞がすべて、そうした大きながん組織に成長していくとは限らないのです。

その理由のひとつは、免疫監視機構が働くからにほかなりません。体内にがん細胞が芽生えても、多くのさまざまな免疫細胞が連動して働き、がん細胞を攻撃します。

がん細胞が発生すると、最初にそれに気づくのはマクロファージです。この情報をいわば司令官であるヘルパーT細胞(リンパ球T細胞のひとつ)に伝えます。情報を受け取ったヘルパーT細胞は、やはりリンパ球T細胞のひとつで、攻撃部隊であるキラーT細胞に「がん細胞を撲滅せよ」と攻撃命令を出します。これを受けて、キラーT細胞などががんへの攻撃を開始するのです。

これ以外に、リンパ球の10~20%を占めるNK(ナチュラルキラー)細胞も、がん細胞を見つけ出しては時間的余裕を与えずに単独で攻撃をしかけます。

免疫監視機構が働く前にも、突然変異によって傷ついた遺伝子を修復する遺伝子が働きます。この遺伝子群は、がん細胞を元に戻したり、自殺に追いやったりして発がんを防ぐのです。

人間の体には、1日に3000~5000個のがん細胞が発生しているといわれます。にもかかわらずがんを発症しないのは、こうした免疫監視機構の攻撃や修復遺伝子の働きによって、増殖しないまま死滅していくがん細胞が多数あるからなのです。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a1/Vincent_in_grasslands.jpg/300px-Vincent_in_grasslands.jpg

階段の上り下りと同じくらいヒザに負担がかかるのが“正座”です。

ヒザ痛があるのに、「このままでは正座ができなくなるから」と我慢して正座し続ける人も少なくないのですが、痛みは炎症が起こっていることを表します。

炎症が治まらないうちに無理に正座をするのは、道具の使い方としてはかなり乱暴な話。

かえって炎症を長引かせ、症状を悪化させてしまいます。

痛むときは無理をせず、まずは医師に相談してください。痛み止めのお薬を上手に使いながら、少しずつ筋力トレーニングをすることが根本的な治療になります。正座は、痛みが取れさえすれば自然にできるようになります。

骨と筋力は共に長年連れ添う、仲のよい夫婦のようなもの。互いに協力して、からだを動かすという大切な仕事をしています。

骨をもたないイカやタコなどの軟体動物が陸上では立つことができず、骨だけの標本は自ら立つことができないので、つるして展示されているように、ヒザ関節とそれを取りまく筋肉のどちらか痛んでもうまく機能が果たせません。

そして、この両者はいつもかばい合っています。“骨”が弱り、ヒザが痛むときには、“筋肉”の強さ、しなやかさがものを言うのです。

長い人生を共に歩むヒザと伴侶。どちらも、大切なつれ合いですから、思いやりを持ってていねいに扱いたいものです。

出展:http://livedoor.blogimg.jp/seichi_nippon/imgs/c/1/c124ff2d.jpg

ヒザ痛予防のトレーニングとしては、最初は筋肉の訓練から始めます。

その方法はとても簡単。椅子にかけたまま脚を水平にゆっくりと伸ばし、その位置を保ちます。こうすれば、何もトレーニング用品を使わなくても、自分の脚の重みがヒザに適度なダンベルになります。自分の全体重をかけては負荷をかけては負荷が強過ぎるので、まずは軽い負荷から始めようというわけです。

この運動に慣れてきたら、次に平地を歩きます。これは「平地」を選ぶことがポイント。坂や階段のないルートを選んで負荷をかけ過ぎないようにします。初めは10~15分間程度、ゆっくりと歩き、徐々に速度や距離を上げていきます。

ただし、ランニングは避けたほうが無難。走れば、着地のときのヒザへの衝撃が強まるからです。

ゆっくり歩けば、季節ごとに移りゆく景色を楽しむ余裕もできますし、身近な景色の中にもいままで気づかなかった発見があるでしょう。こうした小さな変化を楽しむことは、三日坊主で終わらないコツでもあるのです。

プールでの水中歩行も、ヒザの筋肉にとっては理想的なトレーニング方法です

水中では常に一定の抵抗がヒザに加わって筋力アップの効果が得られ、かつ、水の浮力によって自分の体重を軽くし、着地によるヒザへの衝撃を弱めることができるからです。

反面、唯一といってもよい欠点は“プールがなければできない”こと。これらの水陸どちらのトレーニングでも、運動効果を期待するには、週3回は行う必要があります。

どちらがよいかは、あなたご自身の継続しやすい方、ということに尽きます。

もうひとつ大切なことは、「あれもできる、これもできる」と“挑戦”や“競争”をしないこと。

どんなに優れたトレーニングも“過ぎたるは及ばざるがごとし”を肝に銘じて行うことが、ヒザという道具を長持ちさせる術とお考えください。

出展:http://art4.photozou.jp/pub/817/114817/photo/10548809.jpg

 

ヒザ関節を始め、筋肉や骨を総称して「運動器」といいます。

「器」は器具の器。つまりからだを動かす役割を持つ“道具”というわけです。

数十年も使い込まれた道具が、すり減って傷んでくるのも仕方のない話なのですが、大切に使えば長持ちするのもまた事実。

たとえば、年代もののミシンも、押し入れにしまい込まずに使い続けていれば、十分に長持ちします。かといって、古いミシンであまりにも厚い布を縫うような無茶をすれば、故障してしまうかもしれません。逆に、大切に扱うあまり、ガラスケースの中に入れて博物館のように飾ったところで、ミシンとしての役割は果たせなくなってしまいます。

ヒザ関節も、無理をせずていねいに、しかし使い続けることが大事なのです。

“ていねいに扱う”ポイントとして大切なのは、「ヒザに負担をかけ過ぎない」こと。体重が増えればその分ヒザには負担がかかります。肥満はメタボリックシンドロームのみならず、ヒザの寿命という面でも大きなハンデになるのです。

減量のためにからだを動かそうと1日1万歩を目標にしたウォーキングをいきなり始めるのはヒザには過酷。

中高年世代に人気の山歩きや寺社巡りも、坂や階段がかなりの負担になります。もちろんベテラン登山家のような、若い頃から運動習慣がある方は、ヒザを守る筋肉がついているのであまり心配はいりませんが、問題は初心者や“昔取った杵柄”の方。

いきなりハードな運動を行い、過酷な負荷を与えないよう、少しずつ、じっくりトレーニングすることが大切です。

いわば、しばらく使っていなかったミシンをまずは慣らし運転から使ってみようというわけです。

出展:http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/n/t/antiquesewingmachine/DSC02025.jpg

 

お風呂にゆっくりつかった肌の表面は、水分をみずみずしく含んでいます。その湯の中に、からだの表面をカバーするのにちょうどよい量のバスオイルを入れてあげれば、湯船から上がったときには、からだの保湿ケアまで同時に完了!こんなに便利で楽なことはありません。しかも軽やかにのったオイルの薄膜が、寒い冬にもしっかり湯冷めを防いでくれます。

おとなひとりのからだの表面をべたつかせず、しっかり保湿しながらさらさらすべすべとさせるのに必要なオイルの量は、平均して小さじ4分の1杯ほど。美容オイルと同じで、使いすぎは禁物です。アロマバスを楽しまれるなら、お気に入りの精油をこのオイルに垂らしてから湯船に入れてください。オイルは自分の肌に合った美容オイルをそのまま使えばそれでOK。私の場合、台所にあるオイルをその日の乾燥状態や気分で選んでお風呂場に持ち込むこともあります。

<バスオイルとしておすすめのオイル>……オリーブオイル、椿油、ヘーゼルナッツ油、マカデミアナッツ油、ホホバオイル、スイートアーモンド油、アボカド油、太白ごま油、パンプキンシード油、くるみ油(ウォルナッツオイル)、ククイナッツ油、月見草油、ローズヒップ油

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<過剰な油分はアクネ菌の栄養源に>

アクネ菌は、油を栄養として繁殖します。そのため油分の多い化粧品をつけると、ニキビが悪化することがあるのです。ニキビ肌の人は、オイルやクリームなどは控えましょう。

「ニキビができるから化粧水しかつけない」人もときどきいますが、それは間違い。肌が乾燥しすぎると、角質が厚く硬くなり、かえって毛穴をふさいでしまうことがあります。なるべく水分を与えて、肌をやわらかく保つことがニキビ予防には必要です。

余分な皮脂は洗顔でスッキリ落とし、油分の少ない保湿美容液をつけるようにします。

最近は、油分の中でもアクネ菌の栄養になりにくい油分だけでつくられた化粧品もあります。「ノンコメドジェニック」と表示されているものなどを目安に試してみてもよいでしょう。

■     洗顔のときに注意したいこと

ニキビができやすい肌質の人は、洗顔のときに、生え際やフェイスライン、あご下などにすすぎ残しがないように気をつけましょう。顔に洗顔料が残ったままだと、ニキビができたりニキビを長引かせたりする原因になりかねません。

出展:http://www.fitness-japan.net/sengan/img/sengan.jpg

<睡眠不足になると肌の免疫が低下する!>

ニキビができてしまう理由として、ホルモンバランスの乱れがあるというお話を以前しました。これをスキンケアだけで正そうとするのは無理があります。ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活を心がける必要があるからです。

とくに睡眠不足になると、肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなります。そのうえ、ニキビが大きく、晴れやすくもなります。

ニキビを予防するには、毎日6時間以上の睡眠を確保したいものです。仕事で帰宅が遅くなった日も、食事の用意や入浴に時間をかけるよりも、それらは手早くすませて、早く就寝しましょう。また寝不足なのに、無理に毎朝早起きしてお弁当をつくったりするのもおすすめできません。極論をいえば、食事より睡眠の方が大事です。

では一日6時間以上寝てさえいれば何時に寝てもいいのかというと、そうではありません。就寝時間がまちまちだと、体内時計が乱れて、肌の再生にかかわる成長ホルモンの分泌に影響を及ぼしてしまいます。

それを防ぐためにも同じ時間に寝て、同じ時間に起きるといった規則正しさも必要になってきます。おもいあたる人は、今すぐ改善してみましょう。

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